インドを植民地支配していたイギリスが持ち込んだ 機械織りの布綿に対して、 自分達でも布を織れるようにとガンジーが広めた布が カディ(Khadi)のはじまりです。 カディは全て手作りで作られるため、適度なネップ(糸むら)ができ、 その風合いと糸のよりの柔らかさが、ナチュラル感を生み出します。 当時はインドの一部だったバングラディッシュ地方で、 今もこのカディの技術が伝え残り、伝統技術として受け継がれています。